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{注:ゼロの使い魔を含めた幾つかの作品の
 ネタバレが含まれる可能性があります}

さて、もはや恒例の、ゼロの使い魔感想です。
とりあえず、今出てる、外伝含めた全巻の感想を
書き終わるまでは、定期的に書こうと思ってます。

興味のある方は、御覧下さいな♪

閑話休題。

では、感想をば。

この巻で、いよいよ、才人君の可愛いご主人様が
秘められた『力』に目覚めます。

魔法の才能「ゼロ」のルイズと、バカにされてた彼女が
ついに、あっと驚かせる日が来たわけです。

ところが、結局、重要機密やらで一部の人にしか
彼女の目覚めた力を、知ることが出来ない状態になってしまいます。

これが、後々に、ルイズと才人君にとって
やっかいな問題を引き起こすことになるのですが、ま
それは、後での話ですので、こちらでは触れないことにします。

また、才人君のガンダールヴとしての『力』が
兵器に関しては、万能に近い事が、判明する巻でもあります。
(というか、才人君の世界の兵器を持ち込めばとんでも
 ないことになりそうな、そんな可能性が垣間見えます)

ですが、才人君が、物語の後半
今までになく活躍したり、熱血したり、するので
燃える展開でもあります。

また、ルイズのツンデレっぷりを堪能できる
巻でもあります(爆)

と、いうことで、恒例の好きなシーンをピックアップして
みます♪

{「一週間以上も、どこ行ってたのよ。 もう、ばか、きらい」
 「な、泣くなよ」}
{「きらい、だいっきらい」}
ルイズ、君、可愛すぎ!(爆)
いやー、素直になれない、ご主人様に
使い魔の才人君は、おろおろしっぱなしです(笑)

次は、才人君がアルビオン艦隊に、単機で突撃するシーン。

{唇を噛んだ。血の味がにじむ。
「叩き落としてやる」低く唸った。
 才人は操縦桿を左斜めに倒した。スロットルを絞る。
 機体を捻らせ、タルブの村めがけてゼロ戦が急降下を開始した。}

この後、才人君の乗る機体と、竜騎兵の戦闘シーンが
ありますが、ガ○ダムの○ムロ・レイを彷彿とさせる
戦いぶりです。

ちなみに、この戦闘をうけての、敵の司令官の台詞がまた・・・。

{「全滅・・・・・・、だと? わずか十二分の戦闘で全滅だと?」}

どっかの、艦長の台詞に似ていますね(爆)
まあ、これに、気が付いたのは
これを書いてる最中でして、読んでるときは物語に没頭して
たので、気になりませんでした(笑)

そして、もう一つ。
今度は、戦闘後ルイズ達を見てのデルフリンガーの台詞。

{「伝説の担い手だってことがわかったのに・・・・・・、色恋の
 方が大事かね。 年頃の人間ってやつぁ、どうにもこうにも、
 救えねえね」}

若者達の青春を見守る、何千年も過ごしてきたインテリジェンスソード
らしい台詞です(笑)

以上、三巻感想でした♪

追記
誤字がありましたので訂正しました(汗
×足る武→○タルブの村

{皆集萌えより転載}
http://www.mitsudomoe.jp/khaost2

テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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